ゴルフワンポイントレッスン『テークバック』

テークバックの目的は、理想的なダウンスイングを行える場所に、如何にクラブを
スムーズに移動できるか?が大切だと考えます。
またその動作は、ドライバー・アイアン・アプローチショット、それぞれの打ち方が異なるため
ポイントをしっかりつかんでおくことが大事です。
  • ポイント① アプローチショットは、インパクトの流れと動きの軌道(プレーン)のテークバックです。
  • ポイント② アイアンショットは、リストコックを使い大振りにならないように気を付けましょう。
  • ポイント③ ドライバーは、安定した大きなトップ(㊟オーバースイングではありません)が必要なので両腕の三角形を出来るだけ保てるように注意しましょう。

静止している状態からクラブを動かそうとすれば不安定になりやすいので

アドレスの状態から左右50㌢位連続で動かしながら

テークバックの間隔をつかむ練習をするといいでしょう。