ゴルフワンポイントレッスン『クラブの動き』  2017年4月3日更新 

スイングした時のクラブの動きは、ゴルフスイング独特な要素があります。
自分の思い通りにヒットしないこと(スイングプレーンの不安定)や、
たとえ、芯でヒットしても右や左へと色々な方向に飛んでいく要素(フェースの開閉)
があります。
今週は、スイング時のクラブシャフトとヘッドの動きの特性を理解して

安定したインパクト作り

の練習をしました。
特に、ヘッドの動きの特性(フェースの開閉)を理解しながら練習する利点として、
ヘッドスピードが上がり飛距離が出るようになります。
逆に欠点は、開閉の不安定により方向性が悪くなります。
今回の練習ポイントとしては

パターで素振りをしてみることです。

パターで素振りをすると、ヘッドの面が見えてよく理解できるでしょう。