【2017年2月13日更新】ゴルフワンポイントレッスン『理想的なインパクト』

思ったよりも早くパソコンが復活しました〜!!
というわけで、金鐘からまたワンポイントレッスンを再開します。
この「ワンポイントレッスン」は、主にスクール生の皆様に
前の週に学んだことを思い出してもらうために書いてますが
スクール生でない方にも、気づきやヒントになるように心がけております!
さて、今週は『理想的なインパクト』について。
ボールにクラブヘッドを当てる時には理想的なスイング軌道や打撃角度があり、
プロや上級者はその物理的現象を一番大切にしています

何故なら、その現象でボールの飛ぶ方向や距離等の全てが決まるからです。

そのインパクトを作るために“ダウンスイング”があり

そのダウンスイングをするために“スイングトップ”

そのトップを作るために“バックスイング”

そしてアドレスがあります。

その為に経験者は理想的なインパクトを作っておくことが大切だと考えます。
そのインパクトゾーンの練習は、9時-3時の大きさで行います。
打撃角度は、アイアンではダウンブロー、ウッドでは穏やかなダウンブロー、ドライバーではレベルブローで。
そしてスイング軌道はインサイド~ストレートで当てる練習をします。
最初に練習をするときは、クラブヘッドに灯りを付けて確認しながら練習すると判りやすいでしょう!