{ 2017年1月30日更新 } ゴルフワンポイントレッスン 『アプローチショット』

今週はアプローチショットを成功させる重要なポイントをテーマにレッスンしました。
小さなスイングになると、手打ちと言われる動作でクラブを動かしがちですが、
ゴルフスイングは、小さなスイングほど

“カラダ全体の動きで、腕とクラブを動かすこと”

を基本とします。

何故なら、ダフリやトップの原因のほとんどが手打ちによるものだからです。

手打ちが良くない原因の一つは、クラブを動かす両手の動きが、体の軸を変形させるため
クラブフェースが元に戻らないからです。
練習方法としては、松山英樹やタイガーウッズなどの多くのプロがしている片手打ちや
クロスハンドグリップでアプローチ練習など体打ちを練習しましょう。
“体打ち” は、むやみにクラブを動かす(上げる)のではなく、体を動かせば手も動くので
結果クラブを動かすことになるのです。