【2016年12月26日更新】ゴルフ上達への道 ゴルフワンポイントレッッスンvol.50『高感度カメラ映像』

今週は、今月のテーマでもある “ダウンブロー” の高感度カメラ映像を見ながらのイメージ作りです。
先ずゴルフスイング作りは、ハーフスイング(9時―3時)の大きさで練習すると良いでしょう。
その時のクラブの動き〈シャフト・フェースの動き〉をしっかり理解しながら練習します。
その練習クラブの中で、一番分かりやすいクラブが意外にも“パター”です。
パターのヘッド面の動きやシャフトの動きを感じながら

①スイング軌道(インサイド_ストレート)

②打撃角度(ダウンブロー・レベルブロー)

を意識して素振りをします。
その練習の後で、PW等の短いクラブでマットをたたくようにしてからボールを打ちます。
ダウンブローをマスターすれば、ダフリやトップが少なくなり上達すること間違いありません。