ワンポイントアドバイス vol.30『インパクト(体重移動)』

先週はグリップを握っている両手の動きを練習しました。

今週は、その動きの中で大切な下半身、特にインパクト時の腰と膝の動きに注目しました。

 インパクト時では、肩と両腕の位置はアドレス時と一緒ですが、下半身はおへそが目標方向に向くくらいに

回転しています。(野球のバットを振るときの下半身の動きと同じです)

 

練習方法としては、

アドレス時に上半身はそのままで、下半身はインパクトの時の腰の回転(体重移動)をしておきます。

(オープンスタンスにすると作りやすいでしょう)

 その位置から、先週の連続素振りをしながら体重移動を行えば、より強いボールを打てることになります。

 (注)スタンスはオープンにしても、アドレス・インパクトの上半身の向きはスクエアです。

 

ダウンスイング~インパクト~フォロースルーは、下半身がいつも先行している感覚を身に着けると共に、

ヘッドスピードを上げるための腰の回転(体重移動)も身に着ける練習になります。