ワンポイントレッスン vol.14 『バンカーショット』

アマチュアの一番苦手とする場所、“バンカー”を再びレッスンします。

プロでも、バンカーよりは芝の方が良いに決まっています。

ただ、時折バンカーの方が好まれる理由としては、

複雑な芝の状態(ザックリやトップのミス)よりは、バンカーなら平らな状態が多く、緊張しても強く打てるからでしょう。

 

一般のアマチュアは、バンカーを練習する場所がないので、

ゴルフコースではあまり基本にこだわらず、女性は芝の上と同じように直接ボールを打ち出すように、

男性は強く砂ごと打ち出すようにすると、バンカーから脱出できるでしょう。

 練習の場所がある人は、ボールを置かないで砂を薄く(深さ5cm程度)取る練習(位置は決めない)を繰り返して、

次はその場所にボールを置いて、同様に打てるよう練習する方が良いでしょう。

 

それが出来ればバンカーから脱出できるので、その後は“クラブフェースを開いたり閉じたり”、

“オープンスタンスにしたり砂の量を(深さ3cm程度)少なくしたり”すると、

ボールが高く上がったり近くや遠くに飛んだり、ランが出たりスピンで止まったりすることが

理解できるでしょう。