ワンポイントレッスン Vol.12 『アドレス』

先週は、《アドレスしたときの姿勢》 についてのポイントをを考えてみました。
構えている時とボールを打っている時の型の違いが、ボールの飛ぶ方向や当たり方に
大きく影響してきます。
初心者には、インパクト(ボールを打っている姿勢)の型をアドレスとして指導しています。
最初は、プロの小さなインパクト(30ヤード位のアプローチ)の型を真似すると良いでしょう。
アドレスのとき、肩・腰のスタンスをターゲットに平衡に構えますが、
ボディ全体は 右肩を落とした右傾斜のため、(それがスイングの軸となりますが)平衡感覚が難しいです。

最近のプロ(片山晋呉など)の中に、(そのためだけではありませんが)胸を手に当てて平衡感覚をチェックするプロもいます。

体の向きは、練習場では開きやすい(左に向きやすい)ので注意しましょう。
※ コースでは右に向く原因になります。
できれば、慣れるまで第三者にチェックしてもらうのも良いでしょう。